健康のカギを握る腸内環境改善カルテ
健康のカギを握る 腸内環境改善カルテ
腸内環境を改善して体も心も元気になりましょう
このサイトでは、心と体を健康にするための第一歩として、腸内環境を改善できる方法をまとめています。なかでも健康への近道は、善玉菌を増やす事です。手軽に摂れて効果が期待できる食品も紹介していますので、チェックしてみてください。
善玉菌を増やす食品とは?
腸と健康の教科書
腸内環境を改善して善玉菌を増やす成分
腸をきれいにして得られる7つの嬉しい効果

便秘改善効果

多くの方のお悩みとなっている便秘の原因は、腸内環境の悪化。ここでは便秘と腸内環境の関係についてまとめています。

便秘になるのは腸内環境が悪化しているから

便秘画像

お腹が張って痛い、出したいのに出ない……。便秘は本当につらいものです。

便秘にはいくつかの原因が考えられます。

食物繊維不足…食物繊維には、腸のぜんどう運動を活発にしたり、善玉菌を増やす作用がある。

運動不足…腹筋が衰えると腸の動きが鈍る。

水分不足…水分が不足すると便が硬くなり、排便しにくくなる。

ストレス…ストレスによって交感神経が優位になり、腸のぜんどう運動が鈍くなる。

そして、便秘に最も関係するのが、腸内環境の悪化です。

通常、私たちの腸内は、善玉菌が優位な状態になっています。けれども、さまざまな要因によって悪玉菌が増えると、腸の動きを鈍くさせて便秘を引き起こしてしまうのです。

便秘の原因をいくつか挙げましたが、これらはすべて、腸内環境を改善することで、解消されます。

便秘を解消するための腸内環境改善方法

腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことです。

善玉菌を増やすためには、乳酸菌やビフィズス菌を含む食べ物を食べるのも有効。ヨーグルトや漬物、味噌、醤油、納豆、チーズなどの発酵食品に多く含まれています。

また、善玉菌のエサとなるオリゴ糖やグルコン酸、食物繊維を摂取すると、善玉菌を増やすことができます。

とくにオリゴ糖は、複数の糖分が結合した成分なので、消化されにくく、腸までしっかり届くという特徴があります。

オリゴ糖は、善玉菌のビフィズス菌が大好きなエサですが、悪玉菌はオリゴ糖を好まないので、善玉菌だけを増やすことができるのです。

そもそも、オリゴ糖がビフィズス菌をサポートするということが発見されたのは、母乳で育った赤ちゃんと比べて、人口ミルクで育った赤ちゃんのほうが腸のトラブルが多かったということからです。腸内細菌を研究した結果、母乳の中にオリゴ糖が含まれていることがわかりました。

善玉菌を増やそうと、ビフィズス菌ばかりを摂っていても、ビフィズス菌は腸内での寿命が短く、すぐに足りなくなってしまいます。ビフィズス菌をしっかり働かせるためには、オリゴ糖が欠かせません

 
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