健康のカギを握る腸内環境改善カルテ
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腸内環境を改善して体も心も元気になりましょう
このサイトでは、心と体を健康にするための第一歩として、腸内環境を改善できる方法をまとめています。なかでも健康への近道は、善玉菌を増やす事です。手軽に摂れて効果が期待できる食品も紹介していますので、チェックしてみてください。
善玉菌を増やす食品とは?
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腸内環境を整える食事と運動

食事を見直したり、適度に運動したりすることは腸内環境の改善に有効だといわれています。ここでは、お腹に優しい食事のポイントやおすすめの運動を紹介します。

腸内環境を良くする食事

腸内環境を改善するために大切なことは、食生活の見直しです。

まず、悪玉菌は、タンパク質や脂肪を好みますから、肉類の量を控えるようにしましょう。

そして、善玉菌を増やす発酵食品や、食物繊維を摂取しましょう。漬物画像

発酵食品には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が含まれていますから、ヨーグルト、味噌、漬物、チーズ、納豆などの食べ物を、毎日の食事に取り入れることをおすすめします。

食物繊維はビフィズス菌を増やし、腸内環境を良くするために有効な食べ物です。

食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があります。

不溶性食物繊維は、保水性が高く、腸のぜんどう運動を活発にする働きがあります。不溶性食物繊維は、あずき、ゴボウ、サツマイモ、ブロッコリー、玄米などに多く含まれています。

水溶性食物繊維は、粘性が高く、腸の中をゆっくり移動しながら、有害物質を体の外に排出する働きがあります。水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、キノコ類、ワカメやヒジキなどの海草類、こんにゃく、寒天、リンゴなどがあります。

腸内環境を良くするには、善玉菌の好物のオリゴ糖を摂るのもおすすめです。

適度な運動も必要

腹筋が弱くなると腸の働きも鈍り、便秘につながります。適度な運動をして腸のぜんどう運動を活発にすることも、腸内環境を良くするためには大切です。

けれども、激しい運動は交感神経を優位にしてしまいます。交感神経が優位になると、腸の働きが弱くなってしまうので、軽めの運動を。軽いジョギングやウォーキング、お腹周りを動かすストレッチなどがおすすめです。

ストレスをためない

ストレスは、自律神経のバランスを乱します。すると、腸の働きも悪くなるので、便秘の原因にもなります。

腸内環境を良くするためには、副交感神経を優位にすることが大切です。そのためには、ストレスをためないこと。ゆっくりお風呂に入ったり、音楽を聴いたり、趣味に没頭したりして、1日のうちに少しでも、リラックスできる時間を作るようにしましょう。

 
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